”協会理念”
「ストレス社会を賢く生き抜くカラダづくりを世界に」
ストレスが起因するさまざまなカラダの不調、怪我、パフォーマンス低下を解消することに
貢献する『ロムコンディショニング』を世界に広めます。

カラダは自分が置かれた状況に対して常に最適解を出力する!
ストレスで緊張したカラダは、関節可動域(ROM)が著しく低下します。現代社会はストレス量が膨大で、低下したROMが元に戻ないことが原因で不調、怪我、パフォーマンス低下が起こります。ROMの低下は感覚器へ「快刺激」を入力することにより回復されます。しかしながら、緊張から回復する時間がなく、長期間緊張にさらされると、 休息するだけでは回復できなくなります。

私たちのカラダには、外界の情報を受信するセンサーがたくさんあります。
姿勢や動きに関わるセンサーは不動関節、半関節といわれる関節に多く存在しています。
頭・腰・手足(頭蓋骨、骨盤、足根骨(手根骨))のセンサーに集まる情報を元に脳がとるべき姿勢を決めます。
姿勢や動きを決める情報量が少ないと脳は動きの少ないカラダに誘導します。
自動的に制限されたROM以上の動きをしようとすると過伸展を筋腱組織が感知して
発痛物質を出し、肩こり、腰痛、膝痛につながります。
逆に、姿勢や動きを決める情報量が多いと脳は自由度の高い動けるカラダに誘導してくれます。
皆さんが今取っている姿勢やROMは、集められた情報に対する最適解になります。
私たちのカラダは集められた情報を元に自動制御されます。
そのセンサーから集められた情報を脳で統合、そして処理してカラダに指令を出しています。
RCAでは、様々な活動を実施しています。